第24回 フリーランスで失敗する人の特徴5選

フリーランス

こんにちは!

しゅうへい氏の運営する「フリーランスの学校」の24回目の講義で、今回のテーマは「フリーランスで失敗する人の特徴5選」のアウトプットをしていきます。

今回の講師は、しゅうへい氏が担当です。

講師しゅうへい氏の紹介
・現在Twitterフォロワー3.5万人(総フォロワー10万人)
・フリーランス4年目
・8個の収入口で月100万~200万ほどの売上

自分でググらない

・なんでも教えてもらえると思ってる
・ググる=能力(努力)
・自分で勉強できない人は効率が悪い
・自分でググって仮設を立てて、確認できたらOK

Googleなどで検索できない人が結構多いです。

例えば「仮想通過の買い方が判らない」といって直ぐに他人に聞く人がいます。そういう人は詐欺られる可能性が高いので気をつけたほうがいいですね。

聞けば何でも教えてもらえるという前提が間違ってます。

もちろん、判らないことを質問したり聞いたりすることは大事なことですが、まず自分で調べた上で聞くことがルールです。

Googleで検索することは一つの能力でもあります。

信じられないかもしれませんが、ググれない人というのは一定数いるのです。

誰かから教えてもらわないと出来ない人が、フリーランスとして優秀とは言えませんよね。

他責思考

・フリーランス=経営者
・他人や他社(クライアント)のせいにする人とは付き合えない
・売上=自分の成果になるからこそ、責任もサラリーマンより重い
・他責思考にして得することがない(ただの損)

フリーランスというのは経営者です。「自分株式会社」のようなものです。

基本的に、フリーランスは自分に責任があり、経営者として責任が重たいのです。なので経営者が他人のせいにしたらダメです。

フリーランスは「自分の売上=自分の成果」になります。だからこそ責任もサラリーマンより重たく、それを他人のせいや自分が悪くないと言っても仕方ありません。

嘘をつく

・できないのに「できます」という
・間に合わないのに「間に合います」という
・いちいち疑っていると仕事にならない
・1回はお金もらえても次がない

小さい嘘なんて誰でもつくと思いますが、仕事において
できないのに「できます」といったり、間に合わないのに「間に合います」と言って結局迷惑をかけたりするのは止めたほうがいいし、次に仕事をもらえません。

レスポンスが遅い

・「YES」「NO」の返事に1日以上かかる
・理由があって連絡していることを想像できていない
・クライアントの意思決定を無意味に遅らせている
・スピード感あるだけでも信用してもらえる

相手の時間を奪う

・説明に書いてあることを聞く
・何度も同じ説明をさせる
・時間=コストという意識がない
・相手の時間を作る人こそ繰り返し発注を貰える

相手の時間を奪うって考えない人があまりにも多いですね。

サラリーマンなんて、ムダな会議やムダな打ち合わせで「相手の時間を奪っても別にいいじゃん!」というところがありますが、フリーランスは違います。

なるべく効率的にしていきたいし、意思決定のスピードがとても早くムダに打ち合わせや「Zoomでやらせてください」とか相手の時間をなるべく奪わないようにすることが大事なことです。

そして、何度も同じ説明をさせるのも相手の時間を奪うことになるので注意しましょう。

しゅうへい氏が運営する「フリーランスの学校」は、30回以上の動画での授業がこちらよりメアドを登録するだけで、無料で入学することができます。気になる方は一度チェックしてみてください。

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