第23回 ネタ切れしたときやるべき3つのこと

フリーランス

第23回 ネタ切れしたときやるべき3つのこと

こんにちは!

しゅうへい氏が運営する「フリーランスの学校」の23回目の講座

今回のテーマは「ネタ切れしたときにやるべき3つの理由」です。
今回も、いつものようにアウトプットしていきます。

■今日のポイント
・継続できない一番の原因「ネタ切れ」
・実は、ネタ切れは存在しない
・アウトプット体質になる具体的な方法を解説

よくあることですが、継続できない原因はネタ切れだよ!と言われることが多いですが、実はネタ切れってのは存在しません。

ネタ切れしたときにやるべき3つのこと

・同じことを何度でも投稿する(切り口を変える)
・日常の観察眼を鍛える(ネタに気づける力)
・開いてを主人公にする(自分が主人公だとネタ切れする)

同じことを何度投稿しても、誰もあなたの投稿なんて覚えていません。

常に新しいことを言わないといけないと脅迫観念にとらわれている人がいますが、Twitterでも同じネタで何度もバズることが多い。

切り口を変える

・習慣化する方法→習慣化に失敗する理由
・ゴールは同じ「習慣化すること」
・移住してよかった理由→田舎生活をオススメする理由など、、
・キーワードをズラすだけでも、別のコンテンツになる

日常の観察眼を鍛える

・そもそも「ネタ切れ」は存在していない
・ネタに気づける観察眼がないだけ
・ネタ切れってのはシンプルにアウトプット不足なだけ

続いて、日常の観察眼を鍛えましょう。

そもそもネタ切れなんてなく、ネタに気づけていないだけです。
発信初心者は視力が悪くて周りが見えていない状態です。

アウトプットしたり、観察眼を鍛えると視界がとてもクリアになるイメージですかね。そもそもネタ切れってのはシンプルにアウトプット不足だということです。

アウトプットをしていないとネタにも気づけないのです。

では、日常の観察眼をどう鍛えるのかをいうと、1日を細分化するというシンプルな方法があります。

例えば、「カフェに行って友達とランチを食べた」とします。実はその中には、たくさんのコンテンツの種が落ちています。

自宅を出る前、近所の道、電車の中、道中に見つけたお店、友達との会話、帰り道など、細分化していく。もう一つシンプルな方法として、やったことのないことをやること。

相手を主人公にする

・自分が主人公だとネタ切れする
・自分が言いたいことってそんなに多くない
・相手を主人公にするネタがでてくる。

これもよくあることですが、ネタが思いつかないと思った時は自分が主人公になってるときです。

「自分のことを知ってほしい」とか「自分のことを認めて欲しい」とか「自分の話を言いたい」という場合は、ネタ切れします。自分が言いたいことは、そんなに多くはないのです。

ここで問題になってるのが、自分が軸になっていることです。

これが大きな間違いなのです。コンテンツってのは、相手を主人公にすると自然とネタがでてきます。

コンテンツとは相手の聞きたいことで、赤の他人の言いたいことに興味のある人はいません。

相手が知りたいことは無限なので、ネタ切れすることもありません。

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