第9回 SNSが仕事になる仕組みを解説

フリーランス

こんにちは!

しゅうへい氏の運営する「フリーランスの学校」も9回目の授業!
今回もアウトプットしていきます。

今回のテーマは「SNSが仕事になる仕組みを解説」です。

今回も前回に引き続き「しゅうへい氏」が講師として登壇!

■しゅうへい氏の紹介
・現在Twitterのフォロワーが3.5万人(総フォロワーが10万人)
・インフルエンサー歴3年
・累計売上3,000万円以上

しゅうへい|LLAC「1年後の自分を楽にするラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
\ 人口6,000人の瀬戸内の島から毎日配信中 / ・お金の不安を減らしたい ・いつでも会社を辞められるようになりたい ・もっと楽しく暮らしたい あなたの1年後が楽になるヒントを毎日お届けしています。 ▼ 【無料】Voicy「聴くだけフリーランス講座」 ▼ 【無料】ゼロから5万円を作る動画講座(20,000人...

普段使ってるSNSが仕事になるというイメージが、なかなかできないと思いますので、今回はそれをサクッと解説します。

”■今回のポイント
・SNSのフォロワー数はコンビニの店舗数のようなもの
・人が集まる場所をネット上に作るとそれが仕事になる
・SNSの影響力は個人に紐づく”

目次

フォロワー数=店舗数

・セブンイレブンの店舗数は、世界で7万店
・巨大な流通網で年間11億杯のコーヒーを売る
・SNSのフォロワー数を増やしていくことで仕事になる

みなさんがよく利用しているセブンイレブンは全世界で約7万店あります。

当たり前ですが、店舗数が多いと売上もすごいことになります。

セブンイレブンでは、少し前のデータですが年間11億杯のコーヒーを売るらしいです。その辺の喫茶店やコーヒーショップよりも多くのコーヒーを売ることができます。

なぜ、それができるのかというと、7万もの店舗数があるからです。

SNSも同じようなイメージで、フォロワーを増やしていくことによって、店舗数を増やしていくのと同じようにビジネスにもなるということです。

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SNSは流通網を広げていく仕事

SNSというのは、流通網を広げる仕事でもあります。

フォロワー数が1万人位いると、アクティブユーザーはおそらく1000人~2000人くらいはリーチできるはずなので、人生のセーフティネットになります。

会社に勤めてるから安心だ!というよりは、個人でフォロワーを1万人抱えておくほうが人生の保険にもなるということです。

また、影響力があればゴミでも売れます!

例えば、有名人がいろいろなグッズや自分が使ったものなどを売ってるイメージをしてください。

「その人が売っている物だったら何でも買います!」みたいな感じで何でも売れるということです。もちろん、マーケティングスキルがあることが前提ですが、、、、

それと、SNSは流通網と影響力がセットで手に入る稀な職業の一つでもあります。もちろん、巨大な流通網だけを持っている会社などもあります。

例えば、宅急便屋さんなども巨大な流通網を持っていますが、その宅急便屋さんが何かを売っていた時に「買いたい!」となるような影響力が果たしてあるのか?というと微妙ですよね。

インフルエンサーなどが商品を出したときのような人を動かせる力はセットになっていません。

インフルエンサーなどの影響力がある人がSNSを仕事にすることで、流通網と影響力がセットで手に入るわけです。

人の時間を奪えるSNS

・人の注目や時間を奪うことで、広告効果が生まれる
・渋谷のスクランブル交差点の看板ビジネスが成り立つ理由と同じ
・TVなどのメディアも、人の注目や時間をうばってマネタイズしている

人の時間を奪うというとネガティブなイメージになりますが、人の注目や時間を奪うと広告効果が生まれます。

例えば、渋谷のスクランブル交差点の看板って1ヶ月間出すだけで、数百万~数千万のお金がかかるはずです。

看板ビジネスっていう仕事ですよね。

このような看板ビジネスをネット上で作っているようなもので、YoutuberもPR案件では、再生回数が伸びればPR効果も高くなります。

そのため、SNSが特殊というわけではなく看板ビジネスと同じで、テレビやマスメディアも結局は同じようなことをやってきたということなんですね。

テレビCMなども、人の注目や時間を奪って見てもらうことによってスポンサーの広告効果があり、数千万円というお金を企業から引っ張ってこれるので、テレビの制作費用になったり、タレントの報酬になったりすることができるのです。

人の時間を奪えるということは、SNSがビジネスになる理由にもなるのです。

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影響力がお金になる理由

・影響力とは、希少性と有用性から生まれる
・石油や金(ゴールド)に価値があるものと同じ
・みんなと同じことをしていても手に入らない

「影響力を着けたい!」とか「インフルエンサーになりたい!」などをよく聞きますが、影響力がなぜお金になるかということを理解することが必要!

影響力というのは、「希少性」と「有用性」から生まれます。

・希少性=少ない
・有用性=つかえるかどうか

例えば、金(ゴールド)の全世界での埋蔵量は25mプール一杯分といわれてます。この希少性に価値があるのです。

影響力を持ってる人ってみなさんの周りにはあまりいませんよね?

影響力のある人は希少性でもあり、人を動かす力もあります。

要するに影響力がある人は有用性でもあるということになりますね。

これは、すごくいいビジネスツールになります。

ただし、当たり前ですが、みんなと同じことをしていても影響力は手に入れることは出来ません。周りと同じようにサラリーマンをしているだけでは、なかなか影響力を手に入れることは難しいでしょう。

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SNSの影響力は個人に紐づく

・企業のSNSアカウントをフォローしていますか?
・SNSに一番多く登場するのは個人
・一般人にこそチャンスがあるビジネス

SNSの影響力は個人に紐づきます。これが理解できていない人は、明るい未来が想像できません。

SNSなどの影響力は「企業やタレントの方が強いのでは?」と思われる人も多いと思いますが、実はそんなこともありません。

皆さんは、企業のSNSのアカウントをフォローして毎日チェックしていますか?

おそらく、している人は数少ないと思います。

ほとんどの人のSNSアカウントのタイムイラインに出てくるのは一般人が一番多いはずです。

まさに、一般人にビジネスチャンスがあるのです。

元々の一般人が成長したり、面白い人生を歩んでいくことによって、そこに希少性やエンタメ性がうまれ、インフルエンサーになっていくのです。

フォロワー数の多いタレントさんがステマやクラウドファンディングをやったけど、全然お金が集まらないとうことがあります。

それは、「認知性と人気の違い」とよく言われてます。

「認知性がある=知られている」けど、その人に言われたからといって本を買おうとか、クラウドファンディングで支援しようと言うのは全然ちがうということなんですよね。

自分と変わらないような人がチャレンジをしている

その姿に人は動かされるのですね。

SNSという趣味から卒業する

・時間つぶしのためのSNSはただの趣味
・消費ではなく生産活動のためにSNSを使う
・SNSを仕事として取り組む

SNSという趣味からそろそろ卒業しましょう。

これが大事なんです。SNSは確かに仕事になりますが見てるだけでは仕事にはなりません。「見ているだけ=趣味」です。

SNSというのはただの道具です。

例えば、カメラを趣味としている人もいれば、カメラでお金を稼ぐ人もいますよね。SNSも同じで、あなた次第でSNSが仕事にもなるし、趣味にもなるということです。

そして、消費だけではなく生産活動のためにSNSを使いましょう。

カメラを撮るだけで終わりではなく、例えばインスタに上げたりすれば、それが拡散され「私を撮影してください!」や「私にカメラのコンサルをしてください!」など仕事に繋がる可能性だってあります。

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■今日のまとめ
・SNSをコンビニ経営のような感覚で捉える
・フォロワーを拡大して影響力を獲得する
・広告や自分と相性の良い商品でマネタイズ

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