SE(システムエンジニア)の仕事って?

こんにちは!

多くの皆さんはSE(システムエンジニア)の仕事についてどんなイメージを持っていますか?

・朝から夜までPCに向かってひたすらプログラミングコードを書いている
・無精髭を伸ばし、ボサボサ頭でいつも眠たそうにしている
・無愛想でなんでも決めつけて話をしてくるので印象がよくない

このようなイメージを持たれてる方も多いのではないでしょうか。

今回は、SE(システムエンジニア)の仕事内容についてお話します。

まず、エンジニアと言ってもさまざまな種類があり、まとめて「ITエンジニア」と呼ばれてます。

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目次

ITエンジニア

インターネット関係などのITの専門知識やスキルを持った人材のことで、ITエンジニアとも呼ばれてます。

当然、今回のテーマになってるSE(システムエンジニア)も技術者のことであり、その他にもさまざまな種類があります。

例として下記のような種類のエンジニア職があります。

・SE(システムエンジニア)
・プロラマー
・フロントエンドエンジニア
・ネットワーク・サーバエンジニア

など、他にもさまざまなエンジニア職があります。

SE(システムエンジニア)の仕事って?

SEの仕事は、お客様とのヒアリングで仕様の定義を決め、システムの基本設計、予算、人員のマネジメント管理、進捗管理、システムの動作検証の業務を担当します。

例えば、あなたが土地を購入し、そこに自宅(建物)を建てることを想像してださい。

購入した土地に建物を建てる場合、多くの人は不動産屋さんに相談すると思います。

まず、不動産屋さんで、建物の大きさ、形、壁の色、内装、その他の希望を「建築士」の方と話し合いますよね?

不動産屋さんで「建築士」ような仕事をしてるのが「SE(システムエンジニア)」という職業になります。

プログラマー

プログラマーの仕事は、SEの設計を元にプログラミングをするのが主な仕事となります。

不動産屋さんの例でいうと、設計通り組み立てていく「大工さん」ですね。

フロントエンドエンジニア</h4

フロントエンドエンジニアとは、お客様が直接見たり、触れたりする部分を開発するエンジニアのことです。

流行の移り変わりの速いWebサイトなど、最近ではスマートフォンやタブレットを使っての閲覧するユーザーも多いので、モバイル対応についてのスキルも求められます。

不動産屋さんの例でいうと、建物の外観、内装などを携わる職業ですね。

ネットワーク・サーバエンジニア

バックエンドエンジニアとも呼ばれる職業で、SEからの設計を元に、お客様の目的に合わせた適切なサーバ設計、構築を行う業務を担当します。

突然、サーバに障害(サーバダウン状態)が起きてもサービスを提供できる「冗長化」や「負荷分散」などの想定もしておく必要もあります。

その他にも、サーバ運用に必須な保守対応や運用マニュアル、障害時にの対応、アプリケーションやOSのアップデートの作業なども業務のひとつです。

不動産屋さんの例でいうと、「その土地」に水道や電気、ガスなどのインフラが通っているのかを調査したり、地盤が柔らかければ地盤改良したりする基礎部分の土木作業の業務ですね。

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まとめ

SE(システムエンジニア)の仕事は、朝から晩までPCに向かってひたすらコードを入力しているのではなく、コミュニケーション能力、一連の技術能力、マネジメント能力などが必須になりますが、より専門的な技術的能力が求められる職業です。

特に、お客様の希望をどのように実現できるのかを、「プログラマー」、「フロントエンドエンジニア」、「ネットワーク・サーバエンジニア」と連携をとり、お客様に満足していただける商品を提供するのがSEの腕の見せどころなんですね。

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