第31回 Webライターで月10万円稼ぐ方法(入門編)

フリーランス

こんにちは!

しゅうへい氏が運営する「フリーランスの学校」の31回目の講義です。

今回のテーマは「Webライターで月10万円稼ぐ方法」について3回に渡っての講義があるのでアウトプットしていきたいと思います。

フリーランスの学校「聴くだけフリーランス講座」/ Voicy - 音声プラットフォーム
\ 聴くだけで見つかる「あなた」らしい働き方 / 現役フリーランス講師が各曜日担当しています。 月曜 : Webマーケティング(しゅうへい) 火曜 : Webライティング講座(ゆらりさん) 水曜 : ママフリーランス(週替わり) 木曜 : 話し方・インスタ講座(幸あれこさん) 金曜 : アフィリエイト講座(庭ファン...

■講義の要点
・Webライターはどのように稼ぐのか?仕事の流れは?
・Webライターのメリット・デメリット、向いている人は?
・月10万円稼ぐために必要な「逆算思考」

 

■講師の紹介
・中村昌弘(現役Webライター)
・Webメディアの記事執筆
・編集(有料noteやKindleの編集)

Webライターの稼ぎ方

・Webメディアの記事執筆
・インタービュー記事、コラム、ブログの執筆代行
・LPライティングやメルマガ執筆代行
(セールスライティング)
・電子書籍の編集

では、Webライターの稼ぎ方についての解説をします。

Webライターのお仕事の大半はメディアの記事執筆になります。
例えば、「クレジットカードがほしいなぁ」というときは「クレジットカード おすすめ」とかで検索すると思いますが、それらで読むほぼ全ての記事がWebメディアの記事になります。

例にあげると不動産系、金融、投資、美容、サロン、クレジットカードなどありとあらゆるジャンルのWebメディア記事の執筆がWebライターの主な仕事となります。

またインタビュー系の記事、コラム、ブログの執筆代行やメルマガの執筆代行をすることもあり、ライティングに関するあらゆる仕事を請負えます。

具体的な仕事の流れ

①ライティング案件へ提案する
②クライアントから「キーワード」を渡される
③「キーワード」を検索する読者ニーズを探る
④読者ニーズに沿った記事を執筆する

具体的な仕事を最も案件数の多い「Webメディアの執筆」を例で解説していきます。

まず、ライティング案件へ提案して仕事を受注すると、クライアントあkら「キーワード」が渡されますので、そのキーワードに沿って書きます。

読者は「どのようなことを知りたいのか?」ということを、他の記事などを参考にしたり自分なりに考えて記事の構成をつくり、目次に沿って判りやすい文章を書くことがWebライターの仕事になります。

Webライターのメリット

・初期投資がほぼ0円で即金性が高い
(月10万円稼ぐまでのハードルは低い)
・時間と場所を問わずに仕事ができる
・全てのビジネスに必要なライティングスキルが養える
(ブログ運営やSNS運用にも役立つ)

Webライターのメリットですが、大きく分けて上記の3つあります。

Webライターはスペックの高いPCは必要がなく、PC1台あれば直ぐに始めることができます。

エンジニアの場合だと、スクールに通ったり高い教材を購入したり、動画編集の場合だと高価な編集ソフトを買う必要がありますが、Webライターだと初期投資がほぼ0円で始めることができ即金性も比較的に高いですね。

Webライターは基本的に個人で動くので時間と場所を問わずに仕事ができます

ライティングスキルはブログ運営にも必ず必要なのでWebライターとして経験ンを積むことによりライティングスキルも上がります。

それは「ブログ運営でも収益しやすい」というメリットにも繋がります

Webライターのデメリット

・今はWebライターがふえているので単価が上がりにくい
・資産性が乏しい
(寝てても収益が入ってくる仕組みを作りにくい)
・大きく稼ぐためのハードルが高い

一方で、Webライターにも上記のようなデメリットはあります。

先程書いたように、Webライターは簡単に始められるのでライターの数が多く、5年前と比べて3~4倍くらい増えてます。

Webライターの数が多いほど需要と供給のバランスが悪くなり単価が上がりにくい状況になっています。

Webライターは、基本的にクライアントワークなので、記事を書き続けなければ収入が途絶えてしまい、ブログやYoutubeに比べて寝てても収益が入ってくるような仕組みが作りにくく資産性に乏しいのがデメリットですね。

そして、月10万円くらい稼ぐには問題ありませんが大きく稼ぐためのハードルは高いです。Webライターは、ライティングスキルと収入は完全に連動しないので、すごく頑張っても「良いクライアントに巡り合わなかったり」とかで上手く営業できないと大きく稼ぐことはできません。

Webライターに向いてる人

・ブログやTwitterなどテキストベースのメディア運営に力を入れたい人
・副業として何から始めたらいいか迷ってる人
・書くことが苦痛でない人

では、どのような人がWebライターに向いているのか?

まず、ブログやTwitterなどのテキストベースでメディアの運営をしたい人ですね。

ブログやTwitterとの親和性が高いのでライティングスキルは生きてきます。

副業として何かを始めたいけど、何から手をつければいいのか迷ってる人は、初期投資もかからないWebライターからやってみるといいですね。

Webライターのキャリア

・ディレクターへ転身してWebライターをまとめる役割
・SNS・メルマガ運用やブログ執筆代行など
・書籍編集やコンテンツ制作の編集など
・ブロガーやアフィリエイターなどを兼務

Webライターのキャリアですが、一般的なのはディレクターへの転身がおおいです。

例えば、5人のWebライターを配置してクライアントから言われたキーワードでそれぞれ書いてもらい、それをまとめてディレクターが編集してクライアントに納品するような感じです。

また、Webライターの延長で各種メディア(SNSやメルマガ、ブログ等)の執筆代行、あるいは書籍の編集やコンテンツ制作の編集業務をするキャリアもあります。

月10万円稼ぐための「逆算思考」

・文字単価1円以上を目指そう(3ヶ月~半年で到達)
・文字単価1.5円x6.7万文字=10万円
※平日1,500文字+休日4,300文字で6.7万文字達成
・稼働時間は変えられないので、執筆スピードと文字単価を意識して逆算してみよう

Webライターは文字単価で仕事を受けるケースが多いです。

例えば、文字単価1文字1円がひとつの壁で、それを突破できれば脱初心者というイメージが強いです。

逆算思考とは、10万円稼ぐのに文字単価が1.5円の場合、6.7万文字書けば10万円に達成することができます。

そのとき、平日に1,500文字書いて休日には4,300文字を書くというふうに逆算すると目標を立てやすくなります。

然しながら、初心者の頃は文字単価が0.5円とかなので逆算して「まずは3万円をめざしてみよう!」と初期目標を自分で設定してるのもいいでしょうね。

大事なことですが「文字数」にとらわれすぎて、記事の質が低くならないように注意しなければなりません。低品質な記事を納品するとクライアントから継続依頼がもらえなくなるので、また営業をかけなければならなくなり文字単価も上がりにくくなります。

まずは、クライアントファーストで記事を納品することを優先してから文字数を目標にしてください。

今日のまとめ

・Webライターはメディアに掲載する記事を書く
・初期投資がかからず時間と場所にも縛られない
※ただし競合が多いので単価が上がりにくい
・ディレクターを目指すキャリアが王道
・逆算思考で目標を立てよう

しゅうへい氏が運営する「フリーランスの学校」は、30回以上の動画での講座がこちらより無料で入学することができます。気になる方は一度チェックしてみてください。

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