第3回 Webマーケティングの講座【初級編】

フリーランス

こんにちは!

しゅうへい氏が運営する「フリーランスの学校」での講義も3回目に突入

今回のテーマは「Webマーケティングの初級編」です。

僕も、Webマーケティングについて「【世界一わかりやすい】マーケティング戦略の立案方法を学ぶ」という書籍で勉強を始めたばかりだったので、ちょうど良いタイミングで学べるいい機会に恵まれた。

今回の講師も前回と同じでスパルタ講師の「イケハヤ氏」が担当!

【講義の要点】
・マーケティングを極めれば、どんなものでも売れる
・マーケティングの定義が曖昧なものであり、非常に多様性がある
・基本中の基本「4P」を理解する

 

マーケティングは、フワッとした概念なので勉強するのが難しかしいので今回は初級編としてこの講義をアウトプットする。

目次

そもそもマーケティングって?

マーケティングの意味を聞いても多くの人がマーケティングについて説明できない。

マーケティングとは「市場活動」のことであり、すなわちビジネスそのもので、マーケティングの定義はあってないようなものです。

【全米マーケティング協会の定義】
マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の精度、そしてプロセスである

要はビジネス全般のことなんですね!

 

Product(商品)

「何を売るべきか?」を考えるのもマーケティングの一つであり、とうぜんですがビジネスをする以上、売るための商品を考える必要があります。

市場調査(マーケティング・リサーチ)をして、顧客ニーズを分析し、その結果をみて自分の商品を開発する。

もちろん、キャッチコピーやデザイン、サポートなども同時に考える必要もあります。これがマーケティングの基本である「P」の1つ目です。

Place(販売場所)

では、自分の商品をどこで売るのか?ってのもビジネスでは非常に重要なことです。

リアルな商品を売るなら、コンビニで売るのか?ホームセンターで売るのか?など、いろんなやり方があります。

デジタル商品についても複数の選択肢があり、電子書籍を例にすると

・電子書籍をKindleで売る:印税70%、最大単価が12,50円
・電子書籍をnoteで売る:印税85%、最大単価が60,000円
・電子書籍を自分のサイトで売る:印税95%、最大単価設定なし

初めて電子書籍を作るとなるとKindleで売ろうと考えがちですが、amazonの取り分が30%で自分に入ってくる金額が売価の70%程です。単価については12,50円を超えると印税が減るので低価格な商品を幅広く売る目的なら良いプラットフォームだと思います。

高額な商品を提供する場合は、決済手数料の5%のみで販売できる自分のサイトで売ったほうがよさそうだし、単価についても制限はありません。

やはり「どこで売るのか?」ってのはビジネスにとって非常に大事なことなんですね。

Price(価格設定)

自分の商品を「いくらで売るのか?」を考えるのも重要なマーケティング!
価格設定は奥が深い上に、失敗に陥りやすいポイントでもあります。

価格設定次第でビジネスの成否が決まり、「値決め」が経営そのものであり、マーケティングそのものと言っても過言ではありません。

初心者が陥りがちな「安売り」
・ビジネスを始めたばかりのときほど自分の商品やサービスを安売りしがち
・安く売るデメリットは多い
・顧客の質が低い、利益が出ないので消耗する

初めて自分の商品に価格設定をする際、自分に自信がないから安売りをしてしまう人が多く、薄利多売だと疲れるだけで利益もなかなか出にくい。

値段が安いと、買うべきでない人にまで商品が届いてしまいクレームも多くなりモチベーションも低下していきます。

なので、安売りってのはデメリットが多いのですね。

Promotion(営業、販売促進)

どのようにして「顧客に知ってもらうか?」を考えることもマーケティングです。

営業も含めた販売促進みたいなもので、自分が作った商品の「値段を決めた」「売る場所も決めた」あとは「顧客にどのように知ってもらうか」を考える。

ただ商品を作っただけではもちろん売れることはありません。
自分の商品を宣伝することがマーケティングの一環です。

然しながら、この「営業・販売促進」こそがマーケティングの全てだと思われがちだが、プロモーションはそこまで重要ではないとイケハヤ氏は語っている。因みに僕も「販売促進」がマーケティングの全てだと思ってたw

ピーター・F・ドラッカーの言葉
「マーケティングの理想は、セールスを不要にすることだ」
要は、自然に「売れてしまう」という状態を作るのがマーケティング

と語っています。

顧客基盤さえ作っておけば、極論プロモーションなしでも売ることができ、自分の商品が本当に良いもので、値段も適正で、良い場所で売れば、わざわざチラシや口コミを頑張って書かかなくとも売れていくイメージなんですね。

おわりに

自分で作った商品を4Pに当てはめて考えて見たほうがいいでしょうね。

最後にイケハヤ氏についてもう一度、軽く紹介させていただきます。
2009年からブログ運営に携わっており、2011年からプロブロガーとして活躍されており、2018年からはブログ活動を引退され、Youtuberに転向。現在は、仮想通貨メインの投資家として音声配信プラットフォームのVoicyで活動されています。

イケハヤ「イケハヤ仮想通貨ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
Ninja DAO/CryptoNinja Founderです。 プレミアムリスナーの皆様のおかげで活動できてます!


しゅうへい氏が運営する「フリーランスの学校」は、30回の動画での講義がこちらより無料で入学することができます。気になる方は一度チェックしてみてください。

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