若き頃の過ち

僕が10代の頃、大阪の某府営住宅に住んでおり、巷では創●学会の布教活動がやたらと流行っていた。

その頃、ちょうど下の階に住んでいた友人の親とその他のオバチャン連中5・6人で、創●学会への勧誘に来た。

「あなた、このままの生活を続けていると来世は”ゴキブリ”となって生まれ変わる事になるよ!!だから、あなたを助けにきたんだよ」とドヤ顔の定番トークで言い放った。

その頃、僕は10代のクソガキだったので宗教とかに全く興味がない上、目つきの怪しいオバチャン連中がゾロゾロと寄ってくるので「お前ら、すでにゴキブリやんけー!!」と反撃をした。

すると、オバチャン連中は、無言で逃げるように去っていった。なんとか難を脱したのであった。

何気にフッと玄関の郵便受けを覗くと、そこには聖●新聞が入っていた。
新聞の一面目に池●犬作のドアップ写真が載っていたので、犬作の顔面に目がけて新聞紙の上から脱糞し、その新聞紙ごと強烈な臭いに堪えながら下の階の友人宅の玄関前に放置した。

次の朝、そーっと偵察に行くとすでに処理済みだった。しかし、その時すでに僕の犯行とばれており、近隣中にある事・ない事を振れまわしていたから、さぁー大変!!

住んでいた府営住宅に住めない状態になり、引っ越しする羽目となった。
当然ながら親から、ひどく叱られた事は言うまでもない。

なぜ、僕と判ったのか?当時不思議だったが、よくよく考えてみると当時、僕は皆から「ウ●コ」と呼ばれていた事を思い出した。

あの頃を思い返せば若気の至りだった。

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